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つれづれ話
つれづれ話:13
いよいよ
2007年11月16日
だんだんと見ごろが遅くなってきているような昨今ですが、ようやく色めいてきました。

…紅葉のお話です。

子供の頃は、紅→黄と色の移り変わりがあったように思いましたが、今年などは全部一斉にやってきそうです。時期があえばこんなに嬉しいことはないですよね。

一足早く、ではありますが大覚寺へ様子を伺いに参りました。旧嵯峨御所で生け花の学校もあります。大沢の池はお庭(!)なのだそうで、借景とは違って活きています。

紅葉はまだ「うわーっ」というほどではないですが、早合点な木は真っ赤に染まっていて、それはそれでほほえましい風景です。

11月後半からのライトアップ・特別拝観などもどんどん始まり、楽しい季節です。
秋は京都へ
2007年09月04日
「蒸しますなぁ~」の声かけがようやくおさまってきました。暦の上ではもう秋。

これだけ日本中が暑い暑いと言っていても、京都の暑さは全国一!京都人なら皆、そんな変な自信を持っています。

秋になるのを待っていたように、全国から京都へ人民大移動(大げさ?)が始まります。テレビや雑誌でも、待ってましたとばかりに京都特集が組まれます。遠方からお店を訪ねてくださるかたも増え、うれしい季節でもあります。

まだまだ山は青紅葉ですが、北から順に色めく感じも素敵。「日本っていい国だなぁ」と思える景色が今から楽しみです。
いよいよ選挙、そして土用の丑。
2007年07月27日

梅雨も晴れ、例年通りの全国一の(と京都人は全員思っている)蒸し暑い夏がやってきました。

選挙演説もさかんに行われています。しかしうなぎファンの注目はもっぱらその翌日。そう、「土用の丑」の日です!

いつも食べるという熱烈ファンも、年に一度の贅沢という隠れファンのみなさまも、こぞってお買い求めくださいませ。

とはいえ、昨今の中国産うなぎの報道にはビビッておられることでしょう。ご安心ください、

舞坂では、全て国産うなぎを焼きあげています。

暑い夏を乗り切る秘策、「打ち水・風鈴・うなぎ蒲焼」この夏もよろしくお願い申しあげます。

いよいよ
2007年06月27日
お中元の季節がやってまいりました。

うなぎファンの皆様にとっては、
「今年も間違いなくくださるのでしょうね」とやきもきする時期。
そんなに欲しけりゃ自分で買えばいいのに…、という声には耳を貸さず、わくわくドキドキを楽しみましょう!

とはいえ、もう待ちきれない方、届いたのに家族に完食された方は「自分にご褒美」を。
運良くGETした方は「しあわせのおすそわけ」を。

数珠つなぎのように贈り物の輪が広がっていく、清清しい季節です。
さくら
2007年04月07日
いよいよ桜の季節です!

花といえば桜をさす、のは平安時代の常識だったそうですが、その頃から最も情緒的な風景だったのかもしれません。

兎にも角にも京都には桜の名所がたくさんあります。
最近では、この時期にあわせ、寺社の特別公開や夜間ライトアップ、コンサートなどが催されるようになりました。

花曇の午後、二条城と御所へ出かけました。
どこからこんなにたくさん・・・というたくさんの観光客の皆様にもまれながら、ぽてぽてと歩きました。

まだ満開とはいきませんが、いろんな色・形があって飽きません。今週末くらいが市内の見ごろでしょうか。大雨にならないことを祈ります。



二条城
 8時45分〜16時(閉城は17時) 一般600円
>夜間ライトアップ(4月15日まで)<
 18時30分〜21時(週末は30分延長) 一般400円

京都御苑(御所)
 御所など主要箇所以外の庭などは出入自由 無料
>春季一般公開(今年は4月8日まで)<
 9時〜15時 無料
梅便り
2007年02月12日
映画公開でも話題の「地球温暖化」。
京都議定書への取り組みは地元でも盛んになりましたが、
京都も確実に温暖化の波が押し寄せています。

例年2月に公開される「北野天満宮の梅苑」も、
いつもより開花が早いそうです。

そういえば、もともと雪の少ない底冷えの京都ですが、
今年は一度も積っていません。

寒くない冬というのも、嬉しいかったり悲しかったり
複雑です。
あけましておめでとうございます
2007年01月04日
旧年中は、お引立ていただきましてありがとうございました。
本年も、なお一層のご愛顧のほど お願い申しあげます。
年末年始のお届けについて
2006年12月14日
早いもので、もう12月。
今年の内にしておくこと、まだまだありますが、それはさておき。

年末年始のお集まりに鍋パーティ、って結構多いです。
いつもの鍋じゃつまらないから「すっぽん」

おせち料理に使うとか、帰省した家族へあげるとか、何かと
重宝する「うなぎ」

舞坂では、年末年始に少しお休みをいただきます。
フレッシュ商品は、12月31日〜1月5日以外でお届け。
パック商品は、お正月配送が可能です。(休み前に出荷します)
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承願います。

ご注文が集中する時期ですので、お早めにお申しつけくださいませ。
寒くなってきました、ぶるぶる。
2006年11月14日
あっと言う間に、京都の夜は底冷えです。
鉄板アイスみたいに。

でも、そのおかげで少しづつ山々が紅葉してきました。
ふんわりした落ち葉をかき集め、焼き芋をする季節の到来です。

結局、色気より食い気。というわけで
寒さが身にしみると「すっぽん」の出番です。
すっぽんのおだしをいただくと
体の中からポカポカと温かくなります。

夏はいいんだけど、冬が寒くて… というかたにおすすめです。
秋は京都へ!
2006年09月06日
9月に入り、涼しい夜も徐々に増えてきました。
もう暑くないから大丈夫!…というかたはまだまだ若い。

暑い夏を乗りこえて、季節を移り変わる時こそ体が悲鳴をあげる時期。元気に過ごしていただくために、贈り物をする時です。

折りしも、秋は京都が最もあでやかになる季節。
雅な香りとともに、手作りの味をお届けいたします。

 *写真は、一押しの「善峯寺」
  CM以上に美しい景観です。
今年は7月23日
2006年07月08日
うなぎファンの皆様、7月23日は何の日かご存知でしょうか?
もちろん、土用の丑の日です!

もともと「土用」とは、古来自然神信仰が主流だった頃、土の神様に敬意をはらって、土起こし・土いじりなどを休む期間を設けたもの。季節ごとにありまして、毎年日付は動きます。

今年の夏は、土用の入りが7月20日、明けが8月7日です。
明けると秋が来る、ということで新暦だとなんだか気候と合わないのですが、そこはご愛嬌。

丑の日にうなぎを食べるきっかけは、かの平賀源内が懇意のうなぎ屋さんに「本日土用丑の日」という看板をかけたことから、とされているのは有名な話です。

博学で、発明家でもあった平賀源内ならではのアイデアが冴えています。今で言う「バレンタインデー」や「クリスマスケーキ」のように、本来の意味とかけ離れて発展した文化。江戸の昔から、日本人はイベント好きだったのですね。

というわけで、「ご贈答にもうなぎ、自分にもうなぎ」の季節到来です。
開店しました!
2006年06月20日
お待たせいたしました。オンラインショップ開店です。

商品は、まだまだ少ないですが地道にアップしていきます。
今まで同様、FAXやお電話でのご注文もモチロン承ります。

今後ともどうぞご贔屓に。
ショップ準備中
2006年05月29日
そろそろ暑くなってまいりました。(って気が早い?)
夏バテ防止には「うなぎ」
というわけで、迅速なお手配ができますよう オンラインショップを作成中です。
とはいえ、慣れない作業でございますので、今しばらくのご猶予を。
http://www.maisaka.com/ は、今まで通りご利用いただけます。
ご参考の上、お電話・FAXなどでお申込みお待ちしております。
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